尖圭コンジローマになったら即・撃退!

gazo1尖圭コンジローマになったらできるだけ早めの治療が必要です。
今からその理由を説明します。
尖圭コンジローマというのは、人パピローマウイルスによる感染症のことで、性器周辺にできるイボのことです。
イボの大きさは1mm程度のものから、性器周辺に広がるものまで様々です。
ですから、尖圭コンジローマはウイルス性の性病に分類されています。
そして、尖圭コンジローマに罹ったまま、パートナーとセックスをすると、パートナーは子宮頸がんの危険性が高くなるのです。
要するに、人パピローマウイルスが、子宮頚部に感染することで子宮頸がんを発症してしまうことになるのです。
ですから、尖圭コンジローマ 完治を狙った治療を急ぐ必要があるのです。
もしも、性器周辺にイボができたら、素人判断をせずに早めに専門の病院に行って診察を受ける必要があります。
そして、そのイボが本当に尖圭コンジローマなのかを診断してもらうのです。
性器周辺のイボには、尖圭コンジローマの他にも、真珠様小丘疹や伝染性軟属腫、脂肪腫や粉瘤などがあって、素人には判断がつかないことが多いのです。
診断の結果、尖圭コンジローマであることが判ったら、ウイルスに対する免疫力を上げるための薬剤を使って治療することになります。
尖圭コンジローマは、人パピローマウイルスが原因であるため、淋病などの治療に用いるクラビットのような抗生物質は効果がありません。
抗生物質とは、種類によって作用機序が異なっていますが、一般的に細菌性疾病の治療薬であり、残念ながらウイルスには効果が無いのです。
ですから、性器周辺にイボを発見したら、恥ずかしがらずに専門の病院に行き、的確な診断の下治療に励むようにしましょう。